明徳義塾 米崎薫臣氏の次男・薫暉が甲子園デビュー エンドランで中前打を記録

[ 2019年8月8日 15:47 ]

第101回全国高校野球選手権 1回戦   明徳義塾6―4藤蔭 ( 2019年8月8日    甲子園 )

<藤蔭・明徳義塾>6回1死一、二塁、犠飛で三塁へ進塁する明徳義塾・米崎(撮影・後藤 正志)
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 近鉄、阪神でプレーした米崎薫臣氏(51)の次男・薫暉(1年)が明徳義塾の8番遊撃手で甲子園デビューを果たした。

 88年のドラフト1位で日本生命から近鉄入りした父譲りの強肩とフットワークでレギュラーを獲得。6回には「ちょっと当たっていなかったので、バットが出るように、サインを出した」と馬淵監督の指示に応えて、エンドランで中前打を記録した。

 「インコース低めの真っすぐだったけど、振るしかなかった。監督から、いい当たりだったぞと言ってもらえました。やっと1本出たので、気持ち的に楽になった」と高知大会でも無安打だっただけに、白い歯を見せていた。

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