DeNAのドラ2・伊藤裕 初昇格で仙台から広島に駆け付け即代打でデビュー

[ 2019年8月8日 22:10 ]

セ・リーグ   DeNA1―4広島 ( 2019年8月8日    マツダ )

 1軍に初昇格したDeNAのドラフト2位・伊藤裕季也内野手が、5回2死三塁から代打でプロ初出場した。

 「いつも通り緊張することなく、力みすぎずに打席に入れました。チャンスの場面での代打だったので、ファーストストライクから自分のスイングをしようと決めていました」と野村の初球を打ち上げ、左飛に倒れた。

 宮崎が左有鉤(ゆうこう)骨骨折で出場選手登録を外れ、この日2軍の遠征先だった仙台から広島に駆けつけた。イースタン・リーグでは82試合に出場して打率・231、11本塁打、38打点。右の長距離砲として期待が懸かる。首位を争うチームに合流し「経験はゼロですが、結果にこだわってやっていきたい」と意気込みを示していた。

 試合後にはチームバスの場所が分からず迷うなど初々さものぞかせ、1軍初日を終えた。

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