日本ハム 栗山監督 スタルヒンゆかりの旭川で実感「野球を愛している人たちがチームにいる」

[ 2019年8月8日 15:41 ]

旭川スタルヒン球場のスタルヒン像に祈りを捧げる日本ハム・栗山監督
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 日本ハムは8日、札幌からオリックス戦が行われる旭川スタルヒン球場に移動。現在、3カード連続で負け越すなど8月に入って苦しい戦いが続いているが、練習開始前に栗山英樹監督(58)は球場前のスタルヒン像に手を合わせ「ここまで来たら調子や体調どうのではない。“気持ちでは負けないようにやっていきます”と伝えました」と語った。

 さらに栗山監督は旭川市出身の岩本賢一チーム統轄副本部長と枳穀涼介1軍用具担当の2人が毎年の元日にスタルヒン像の元に足を運び、「郷土の大先輩への感謝の思い」を胸に雪かきを行っているエピソードを明かし「本当に野球を愛している人たちがチームにいること、そしてその人たちと一緒に野球ができる幸せをあらためて感じる」と感慨深げに語った。

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