ロッテ 三木、第4手骨打撲と診断 7日のソフトバンク戦で死球

[ 2019年8月8日 14:30 ]

 ロッテは7日、三木亮内野手(27)が、千葉市内の病院で検査を受け、第4手骨打撲と診断されたと発表した。

 三木は7日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)7回に左手に死球を受け、途中退場していた。

 6年目の三木は、藤岡の負傷離脱もあって遊撃の定位置を獲得し、ここまで67試合で打率202。守備での貢献は特に大きかった。
 井口監督も試合後に「(離脱なら)痛い。検査の結果を待ちたい」と心配していた。

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