星稜・奥川「1―0完封」は石川県勢43年ぶり 76年夏の小松辰雄以来

[ 2019年8月8日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第2日1回戦   星稜1―0旭川大高 ( 2019年8月7日    甲子園 )

<旭川大高・星稜>力投する星稜・奥川。この日は最速153キロをマークした(撮影・北條 貴史)
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 星稜・奥川(石川)が被安打3の1―0完封。夏の甲子園で完投による1―0完封は17年2回戦の日本文理戦の長谷川拓帆(仙台育英)以来。石川県勢ではセンバツを含め76年夏に小松辰雄(星稜=元中日)が2回戦の日体大荏原戦と準々決勝の豊見城戦でマークして以来43年ぶり2人目となった。

 この日は立命館宇治(京都)も高木の完投で1―0完封。夏の甲子園で1日2度の1―0完封は、13年8月12日に前橋育英(投手高橋光成=現西武)と樟南(投手山下敦大)が記録して以来。

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