阪神 6回に一挙3得点で逆転に成功 連敗ストップへ打線が意地

[ 2019年8月8日 20:04 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年8月8日    神宮 )

<ヤ・神>6回2死一塁、勝ち越しの適時二塁打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズを決める北條(撮影・大森 寛明)
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 連敗阻止を狙う阪神が2点ビハインドの6回に逆転に成功した。

 先頭の糸井がこの試合2安打目となる左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続く大山が左前適時打を放って1点。その際、バレンティンの本塁への送球が逸れる間に大山は二塁に進塁した(記録は左翼の失策)。なおも残ったチャンスで福留、マルテが倒れて2死三塁となったが、ここで、スタメンマスクを任された7番原口が遊撃への適時内野安打。同点に追い付くと、続く北條が左中間への二塁打を放ち、一塁走者の原口が逆転のホームに生還した。

 チームは現在3連敗中で、この日負ければ最下位・ヤクルトに同一カード3連敗を喫する状況。打線が意地を見せ、5回まで無得点に抑えられていた山田大をマウンドからひきずり降ろした。

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