秋田中央、47年ぶり白星逃す 佐藤監督「校歌歌いたかった」

[ 2019年8月8日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第2日1回戦   秋田中央0―1立命館宇治 ( 2019年8月7日    甲子園 )

<立命館宇治・秋田中央>最終回の攻撃前に大声を上げて気合を入れる秋田中央ナイン(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 秋田中央(秋田)が今大会最長ブランクとなる45年ぶりの出場も、3安打零敗を喫し1点が届かず47年ぶりの白星を逃した。

 「攻撃でもっといい指示が出せれば。投手が頑張ってくれたので。47年ぶりの校歌を歌いたかった」と佐藤幸彦監督。1年生捕手の野呂田が、2投手リレーでの1失点(自責0)を導く好リード。「あっという間に終わった。ここまで連れてきてくれた先輩には感謝している。恩返しは(甲子園に)帰ってきて勝つことしかない」と振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月8日のニュース