ロッテ 連勝4でストップ 好機に無得点、井口監督「流れが向こうに」

[ 2019年8月8日 22:16 ]

パ・リーグ   ロッテ3―5ソフトバンク ( 2019年8月8日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>5回にはソロ本塁打のマーティンを拍手で迎える井口監督だったが…(撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテは10連戦の最後を勝利で飾れなかった。井口監督は「投手陣は10連戦よく投げてくれた」とねぎらったが、「打線が点を取れなかったので流れが向こうにいった」と、チャンスに1点を奪えなかった場面を振り返った。

 チャンスは一瞬で潰えた。今宮に逆転3ランを浴びた直後の反撃。7回無死一、三塁で、前の打席で5号ソロを放っていたマーティンが空振り三振。一塁走者・荻野の盗塁で1死二、三塁となって、打席は鈴木。一打逆転の場面だったが、鈴木の遊飛でスタートを切っていた三塁走者の平沢が封殺され、まさかの無得点に終わった。

 連勝は4でストップ。13年以来6年ぶりのソフトバンク戦シーズン勝ち越しもお預けとなった。

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