米子東 33年ぶり初戦突破ならず エース森下「後悔はないけど、やっぱり悔しい」

[ 2019年8月8日 11:38 ]

第101回全国高校野球選手権大会 1回戦   米子東1―8智弁和歌山 ( 2019年8月8日    甲子園 )

<智弁和歌山・米子東>米子東・森下のピッチング(撮影・成瀬 徹) 
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 28年ぶりに聖地へ帰ってきた古豪・米子東は1―8で智弁和歌山に敗れ1回戦で姿を消した。

 1点ビハインドの6回、1死二塁から2番・山内(2年)が一時同点となる中前適時打を放つなど序盤は接戦に。しかし、6回にエース左腕・森下(3年)が崩れて3失点し勝ち越しを許すと、相手の勢いを止められずに完敗。1986年の第68回大会以来、33年ぶりの夏の甲子園白星とはならなかった。

 試合後、森下は「やり残したことはない。3年間に後悔はないけど、日々野球に全力で取り組んできたので、負けることはやっぱり悔しい」と目に涙を浮かべながら話していた。

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