ソフトB甲斐野、痛恨の一球「投げちゃいけないところに…」

[ 2019年8月8日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―5ロッテ ( 2019年8月7日    ZOZOマリン )

救援に失敗した甲斐野はベンチで悔しげな表情を見せる(撮影・村上 大輔)
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 ソフトバンクは同点に追いついた直後の8回1死一塁、甲斐野がスライダーをレアードに仕留められた。決勝の31号2ランを左翼席上段まで運ばれ、「投げちゃいけないところに投げてしまった」と天を仰いだ。

 6日も延長11回に清田にサヨナラ2ランを浴びた。この日は先発スアレスがマーティン、レアードに一発を許し、森ヘッドコーチは「バッテリーが反省しないと」と苦言。工藤監督は「ホームランは打たれようと思ってやってるわけではない」と投手陣をかばっていた。

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