富島 甲子園初白星ならず エース黒木「甲子園はもう一回投げたいと思えるマウンド」

[ 2019年8月8日 18:54 ]

第101回全国高校野球選手権大会 1回戦   富島1―5敦賀気比 ( 2019年8月8日    甲子園 )

<富岡・敦賀気比>初回先発登板する富岡・黒木拓(撮影・後藤 正志)
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 富島(宮崎)は1―5で敦賀気比に敗戦。春夏通じて2度目の出場も、甲子園初白星はお預けとなった。

 先発のエース・黒木(3年)は8回途中5失点(自責3)と力投するも敦賀気比打線を前に最後まで投げ切ることはできなかった。試合後、黒木は「自分のピッチングができなかった。打たれた場面は球が浮いてしまった」と悔しさをこらえて振り返った。

 聖地でのピッチングについては「甲子園はもう一回投げたいと思えるマウンドでした」と感慨深く語っていた。

 

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