DeNA・宮崎が登録抹消 7日の広島戦の打席で左手を負傷…代わってドラフト2位・伊藤が昇格

[ 2019年8月8日 16:19 ]

<広・D>6回2死一塁、痛みを訴える宮崎(撮影・岡田 丈靖)
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 7日の広島戦の打席で左手を負傷したDeNAの宮崎敏郎内野手が8日、出場選手登録を外れた。

 ラミレス監督は「今横浜に帰ってチームドクターの診断を受けているが、プレーには支障があるので抹消した」と説明。今季ここまで103試合に出場して打率・279、13本塁打、44打点の不動の三塁手の離脱に「宮崎と同じことをしてくれというのは無理だが、こういうときこそ何人かチームに貢献する活躍をしてくれるのを期待している」と話した。

 代わってドラフト2位・伊藤裕季也内野手が1軍に初昇格した。2軍戦の行われていた仙台から合流。ラミレス監督は「右のバックアップが少なかったんで呼んだ。毎日出るわけではないがチャンスはあると思う」と期待した。8日はベンチスタートとなる。

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