阪神・メッセンジャー 右肩の治療終えて再来日 

[ 2019年8月8日 18:51 ]

阪神・メッセンジャー(撮影・大森 寛明)  
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  阪神は、右肩の治療及びリハビリで米国に帰国していたランディ・メッセンジャー投手(37)が8日に再来日したと発表した。9日から2軍に合流し、1軍復帰に向けた調整を開始する。

 7月10日の巨人戦で2回4失点でKOされ、翌11日に出場選手登録を抹消された。13日からリハビリを開始したが、米国で治療に努めたいと26日に球団に申し出て、27日に帰国したことが発表されていた。17年8月に右腓骨(ひこつ)骨折を負った際は、一時帰国を経て10月に実戦復帰を果たした前例があるだけに、早期の1軍復帰が期待される。

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