巨人・岡本、タッチかわして激走生還 試合前に原監督から「タラタラ」プレゼント

[ 2019年8月8日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人9―3中日 ( 2019年8月7日    ナゴヤD )

4回1死一、三塁、大城の中犠飛で、三塁走者・岡本は武山(右)のタッチを交わし生還する(撮影・椎名 航)
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 巨人・岡本が「渋野効果」で躍動した。ゴルフ好きの原監督が、2戦連続無安打の4番に秘策を披露。全英女子オープンで優勝した渋野がラウンド中に食べ、話題の駄菓子「タラタラしてんじゃね~よ」を試合前に手渡した。

 岡本は4回、この日のチーム初安打を放つと、三塁走者として大城の定位置付近への中飛で「タラタラ」どころか激走した。「何とかセーフになろうと思った」。間一髪のタイミングだったが、捕手のタッチをかいくぐり、先制のホームイン。5回には左中間二塁打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打をマークした。

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