藤蔭 明徳義塾を追い詰めるも…最年少指揮官、勝利飾れず「慌ててしまった」

[ 2019年8月8日 13:04 ]

第101回全国高校野球選手権大会 1回戦   藤蔭4―6明徳義塾 ( 2019年8月8日    甲子園 )

<藤蔭・明徳義塾>先発登板した藤蔭・小宮(撮影・後藤 正志)
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 2年連続出場の藤蔭は明徳義塾を追い詰めたが、惜しくも及ばず。最年少指揮官の竹下大雅監督(26)は勝利を飾れなかった。

 4回に「ちょっと慌ててしまった」と竹下監督。2本の適時打で明徳義塾に先制を許した。6回は失策から傷口を広げ、4点を失った。

 直後に代打、川上の安打を足がかりに、樋口、塚本、朝倉の適時打で2点差に迫ったが届かなかった。それでも指揮官は「4点を取り返したのはよくやりました。強くて低い打球を打つという、やってきたことは出せた部分はあります」と選手たちを称えた。

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