ソフトバンク・今宮、代打逆転12号3ラン!「この1打席に懸けて良い結果が出せて本当に良かった」

[ 2019年8月8日 22:14 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―3ロッテ ( 2019年8月8日    ZOZOマリン )

試合後、ファンの声援に応える今宮 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクが逆転勝ちで連敗を3で止め、2位・日本ハムとのゲーム差を3・5に広げた。

 7回に代打逆転3ランを放った今宮は「打った瞬間に行ったと思いました。その前に何秒間の勝負だったんですけど、めちゃくちゃ緊張してあんまり覚えていないので、帰ってからじっくり見て、余韻に浸りたいと思います」と自身の打席を振り返り「歓声を聞いて期待されていると思いました。ここで結果を出したいという思いもありました。昨日もベンチに入ってなく、一昨日も早い段階で代わっていたので、この1打席に懸けて良い結果が出せて本当に良かったと思います」と語った。

 現在のコンディションについて聞かれると「僕自身もゲームに出たいと思っているんですけど、なかなか万全な状態とはいきません。だけど残りのゲームも少ないので、次の週から全試合出れるようにしっかり頑張っていきます」と話し、「あとファンの方の声援で乗り切れると思いますので、これから優勝目指して頑張りたいと思います」とし「パ・リーグは混戦状態で、どこが優勝するかわからない状態です。1試合1試合気を抜かず、ファンの皆さんと戦っていきたいので熱い声援をよろしくお願いします」とメッセージを送った。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月8日のニュース