中日・山本2敗目、ほろ苦本拠初登板 2被弾6四球で5失点

[ 2019年8月8日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3―9巨人 ( 2019年8月7日    ナゴヤD )

5回2死一塁、丸(左)に右越え2ランホームランを打たれ、ガックリの山本(撮影・椎名 航)
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 本拠地・ナゴヤドームでプロ初登板した中日の先発・山本が6回5失点で2敗目を喫した。6四球と制球に苦しみ、ストライクを取りに行った球を狙われる悪循環。5回に丸、阿部に2ランを浴びるなど「相手と勝負することができず、向かっていくことができませんでした」とうなだれた。

 与田監督も「前回より変化球のストライク率が低かった」と指摘。2番手・祖父江も打ち込まれ大敗となり、2日に再復活していた自力優勝の可能性がまたしても消滅した。

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