日本高野連 過密日程緩和へ「できる限り対応したい」

[ 2019年8月8日 18:56 ]

 スポーツ庁の鈴木大地長官が高校野球の過密な試合日程の見直しを含めた対策の必要性を指摘したことについて、日本高野連の竹中雅彦事務局長は「可能な限り対応していきたい」と話した。

 地方大会の開幕を早めるなどの提案も出ている一方で、期末考査の期間を考慮しなければならないなどの現状もあり、クリアすべきハードルは多くある。それを踏まえた上で「我々としては選手の健康を第一に考えるのが使命。アドバイスをいただいて、前向きに検討していきたい」と述べた。

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