広島・バティスタが自身最多アーチ更新の26号3ラン!「良い追加点になったね」リード4点に広がる

[ 2019年8月8日 19:54 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月8日    マツダ )

<広・D>5回1死一、二塁、3ランを放ったバティスタはナインの出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 広島のサビエル・バティスタ外野手(27)が5回に貴重な追加点となる26号3ランを放ち、自身最多本塁打を更新した。

 「3番・一塁」で先発出場。4回に鈴木&菊池涼の重盗で1点を先制し、1―0で迎えた5回の第3打席だった。

 西川の中前打に菊池涼が四球で続いた1死一、二塁で、この回から登板したDeNAの2番手左腕・桜井が投じた1ボールからの2球目、真ん中高めの直球を叩いた。打った瞬間それと分かる大きな打球は左中間スタンド上段へ着弾。5回まで1安打無失点と好投を続ける先発・野村にとっても最高の援護となった。

 「打ったのはストレート。チャンスだったのでコンパクトにスイングすることを心がけました。ストレートに対して良い反応で捉えることが出来ました。良い追加点になったね」

 バティスタは昨季自身最多の25本塁打をマーク。2日の阪神戦(マツダ)で25号を放ち、自身最多タイとなっていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月8日のニュース