菊池雄星 5回8K1失点も5勝目ならず、チームは連敗を5でストップ

[ 2019年8月8日 11:31 ]

ア・リーグ   マリナーズ3―2パドレス ( 2019年8月7日    シアトル )

マリナーズの菊池雄星(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(28)が7日(日本時間8日)、本拠地シアトルでのパドレス戦に先発登板。5回を94球、4安打8奪三振の1失点と好投し、1点リードの場面で勝利投手の権利を持って降板したが、2番手投手が追いつかれ今季5勝目はならなかった。チームは8回に勝ち越して3―2で勝利し、連敗を5で止めた。

 菊池は初回、先頭のタティスに左越えソロを浴び、いきなり失点。6試合連続被弾の立ち上がりとなった。それでも粘りの投球をみせ、4回には2死一塁から連続四球で満塁のピンチを背負ったが、9番・ヘッジズを一飛に打ち取り、無失点でしのいだ。

 5回を1失点で投げ切り、1点リードでマウンドを降りたが、6回に2番手・ブレナンがパ軍・メヒアに同点本塁打され、6月23日(同24日)のオリオールズ戦(6回5安打3失点)以来の白星は消滅した。

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