日本ハム大敗 今季ワーストタイ借金10、先発有原「ズルズルといってしまった」

[ 2020年10月25日 18:51 ]

パ・リーグ   日本ハム4―13楽天 ( 2020年10月25日    楽天生命パーク )

<楽・日>3回無死一、三塁、ロメロに適時三塁打を浴びてマウンドで渋い表情の有原(撮影・白鳥 佳樹)
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 日本ハムは守備の乱れから崩れて13失点と大敗し、借金は再び今季ワーストタイの借金10となった。

 2回無死一塁で先発・有原が渡辺佳を二ゴロに打ち取ったが、遊撃手・平沼が二塁手・渡辺からの送球を後逸(記録は平沼の失策)。併殺を奪えずにピンチが拡大してここから3失点すると、続く3回には5―0とされ、なおも1死三塁から二塁へのゴロを処理した渡辺が本塁へ悪送球と守備のミスが重なった。6回9安打6失点(自責4)で9敗目(7勝)を喫した有原は「味方のエラーをカバーして最少失点で防がなければいけなかった。結果的にズルズルといって、こういう試合になってしまった」と猛省した。

 栗山監督は13失点大敗に「いろんなことがあるけど、しっかりやっていきます。今日(の囲み取材)はもういいだろう。明後日(27日)から頑張るから」と言葉少なだった。

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