阪神・大山が先制打 7戦ぶり打点

[ 2020年10月25日 14:25 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年10月25日    東京D )

<巨・神23>初回1死一、二塁、大山は先制タイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
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 阪神が、この日の試合前まで2勝9敗と苦手とする東京ドームでの今季最終戦で、初回から鮮やかな先制劇を演じた。

 1死無走者から巨人先発・畠の立ち上がりを攻め、2番・糸原、3番・マルテの連打で一、二塁の好機。ここで4番・大山が左前適時打を放ち、18日のヤクルト戦(甲子園)以来7試合ぶりの打点となる今季75打点目を叩き出した。「早い回に先制点がほしかったので、打つことができてよかったです」。大山は昨季マークした自己最多76打点に、あと1に迫った。

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