DeNA連敗阻止 宮崎打で初回先制、8回にソト弾などで2点加えて逃げ切り 広島は中村祐を援護できず

[ 2020年10月25日 17:00 ]

セ・リーグ   DeNA3―0広島 ( 2020年10月25日    横浜 )

<D・広>初回2死一、三塁、右前適時打を放つ宮崎(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが3―0で広島を下し、連敗を阻止。借金を2に減らした。連勝を逃した広島は再び2桁の借金10に逆戻り。

 DeNAは初回、広島先発・中村祐の立ち上がりを攻め、2死一、三塁から宮崎の右前適時打で先制。1―0のまま試合はこう着状態に入ったが、8回1死からソトの右越え22号ソロで貴重な追加点。さらに大和の右翼フェンス直撃打でもう1点を加えてリードを3点に広げ、最後は新守護神・三嶋が抑えて逃げ切った。

 広島は自身初の4連勝を懸けて先発した右腕・中村祐が初回に1点を失ったものの、2回以降は1人の走者も出さない完全投球を見せたが、打線の援護なく3敗目。0―1の8回には4番手右腕・ケムナが2点を失った。

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