巨人・丸、逆転キングへじわり…岡本&大山に2本差迫る24号 鈴木誠&村上に並ぶ

[ 2020年10月25日 17:24 ]

セ・リーグ   巨人2―4阪神 ( 2020年10月25日    東京D )

<巨・神>9回2死一塁、丸は右越え2ランを放つ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 巨人の丸佳浩外野手(31)が阪神戦(東京D)の9回2死から零封負けを免れる右越え24号2ラン。26本塁打でリーグトップの岡本(巨人)、大山(阪神)に2本差と迫った。

 「5番・中堅」で先発出場した丸は0―4で迎えた9回、2死一塁で入った第4打席で、阪神先発右腕・秋山が投じた初球の真ん中低め138キロ直球を右中間スタンド中段へ叩き込んだ。

 丸の本塁打は23日の阪神戦(東京D)で西勇からバックスクリーンへ先制2ランを放って以来2試合ぶりの24号。この日、不発に終わった岡本、大山に2本差と迫り、鈴木誠(広島)、村上(ヤクルト)と24本で並んだ。広島時代に2年連続セ・リーグMVPに輝き、最多安打、盗塁王、7年連続ゴールデングラブなど数々のタイトルを獲得してきた丸だが、本塁打王はまだない。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月25日のニュース