阪神・藤川 現役最後の東京D試合後に登場しあいさつ 東京のファンに別れ告げる

[ 2020年10月25日 17:03 ]

セ・リーグ   阪神4―2巨人 ( 2020年10月25日    東京D )

<巨・神>レフトスタンドの阪神ファンにあいさつする藤川(撮影・森沢裕)
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 今季限りでの現役引退を表明している阪神・藤川球児投手(40)が東京ドームでの最終戦を終えた。カード3試合でいずれもベンチ入りしたが、登板機会はなし。それでも試合終了後、アナウンスと共にユニホーム姿で三塁ベンチ側から登場すると、東京ドームに残っていた観衆からは大きなどよめきと拍手が起こった。

 本拠地での登場曲、LINDBERGの「every little thing every precious thing」」が流れる中、左翼フェンス前に移動し、ファンに向けて頭を下げて最後のあいさつ。三塁側や、右翼スタンドに残っていた巨人ファンに向けても何度も右手を挙げた。最後は本塁付近に移動して、バックスクリーンとバックネット裏に向けてそれぞれ一礼。敵地に詰めかけた虎党に感謝と別れを告げた。

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