京都国際が4強入り 春夏通じ初の甲子園出場当確

[ 2020年10月25日 14:41 ]

令和2年度秋季近畿地区高校野球大会 準々決勝   京都国際6―5神戸国際大付 ( 2020年10月25日    わかさスタジアム京都 )

<近畿秋季大会準々決勝 神戸国際大付属・京都国際>2回2死満塁、追加点となる適時二塁打を放つ京都国際・辻井(撮影・後藤 正志)
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 京都国際が序盤のリードを辛くも守り切って4強入りを果たし、春夏通じて初の甲子園となる選抜出場を確実にした。

 初回にいずれも相手の押し出し四球で2点を先行すると、2回には「5番・三塁」の辻井心(じん=1年)が2死二、三塁から右中間へ2点二塁打を放つなどさらに4点を追加。その後は得点できなかったが、先発左腕の森下瑠大(1年)が5失点も9回を投げ抜いた。

 神戸国際大付は3回以降、小刻みに加点し詰め寄ったが、序盤の失点が響いた。9回も2死一、三塁の好機をつくったがあと1本が出ず。エース右腕の阪上翔也(2年)は「3番・中堅」でフル出場し、登板はなかった。

京都国際   240000000―6
神戸国際大付 001010120―5
(京)森下―中川
(神)中辻、加門、岡田―西川

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