阪神 コロナ騒動で離脱の木浪が1軍合流 遊撃でチームトップ71試合先発

[ 2020年10月25日 11:36 ]

阪神・木浪
Photo By 代表撮影

 阪神の木浪聖也内野手(26)が25日、東京ドームで巨人戦に臨んでいる1軍に合流した。

 木浪は今季遊撃でチームトップの71試合に先発出場し、通算成績は打率・234、2本塁打19打点。東京遠征中だった先月25日に5選手とチームスタッフ2名の新型コロナウイルス感染が公表された際に、球団独自認定の濃厚接触者として出場選手登録を抹消された。

 今月9日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で実戦に復帰。ウエスタンでは11試合に出場して42打数10安打で打率・238、8打点だった。代わって板山祐太郎外野手(26)が出場選手登録を外れる見込み。

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