堀内さん、古巣・巨人は今が「底」も「心配なのは今じゃなくて」

[ 2020年10月25日 22:53 ]

セ・リーグ   巨人1―2阪神 ( 2020年10月24日    東京D )

堀内恒夫氏
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 現役時代に巨人のエースとして通算203勝をマークし、巨人監督も務めた野球解説者の堀内恒夫さん(72)が25日、自身のブログを更新。同日も2―4で敗れ、東京ドームでは今季最後となる阪神3連戦に負け越した巨人についての心配ごとをつづった。

 「心配なのは今じゃなくて。」のタイトルで試合後にブログを更新。「今日の試合を観ても畠がどうの岡本がどうの、っていうよりチームとして『底』に来てるからね」とし「これから上げていけばいいわけだ」とまずは前向き。「ただ、ただね」と続け、「日本シリーズを見据えて菅野の登板日を考えたりピッチャーを休ませてたりしてるけど一番大変だな~と思うところはレギュラーシーズン終わってから日本シリーズが始まるまで10日くらい開くでしょ。パ・リーグはCSやってから決戦に臨んでくるからね。心配なのは今の『底』じゃなくてこの10日間の個人個人の調整が鍵になるんじゃないのかな」と私見をつづった。

 新型コロナ禍に見舞われた今季は開幕が3カ月遅れたこともあり、セ・リーグはクライマックスシリーズ(CS)がなく、巨人のリーグ最終戦は現時点で11月10日の阪神戦(甲子園)。日本シリーズは21日開幕となっている。
 

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