粋なサプライズは敵将・原監督のプレゼントだった!藤川球児が報告、感謝「言葉がありません」

[ 2020年10月25日 19:56 ]

セ・リーグ   阪神4―2巨人 ( 2020年10月25日    東京D )

<巨・神>試合前の練習中に自身の登場曲が球場に流れ藤浪とともに笑顔を見せる藤川(撮影・小海途 良幹)
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 今季限りで現役を引退する阪神・藤川球児投手(40)が巨人戦(東京D)の試合後に自身のツイッターを更新。試合前のサプライズ演出の仕掛け人が敵将・原辰徳監督(62)だったことを明かした。

 藤川にとって、この日は現役最後の東京ドームでの巨人戦。試合前練習中には本拠での藤川登場曲であるLINDBERGの「every little thing every precious thing」が場内に流れていた。

 「東京ドーム最後…まさかのサプライズ。登場曲まで…言葉がありません」と書き出した藤川。「登板していたら音楽が流れる予定だったそうです」と説明した上で「原監督からのプレゼントでした。ありがとうございます!」と続け、「ファンの皆様にも東京ドーム 最後のマウンドの姿を」として「お疲れさまでした」と映し出された東京ドームの大型ビジョンに向き合った自身の後ろ姿の写真を掲載した。両手の親指で背中の背番号22を指している。

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