健大高崎・綱川 高校通算20号「打った瞬間いったと思いました」

[ 2020年10月25日 05:30 ]

本塁打を放った健大高崎・綱川(撮影・柳内 遼平)
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 第73回秋季高校野球関東大会は24日、ZOZOマリンなどで開幕し、1回戦3試合が行われた。昨年王者の高崎健康福祉大高崎(群馬1位)は6―1で日本航空(山梨2位)を下した。

 高崎健康福祉大高崎の「8番・捕手」の綱川が2点リードの4回、左翼スタンドへ2ランを放った。これが高校通算20号で「真芯で感触がなかった。打った瞬間いったと思いました」と笑顔を見せた。

 守っては4投手を好リードで最少失点に封じ、日本航空に快勝。「県大会は失点が多かった。反省を生かすことができた」。県大会後に投手陣とミーティングを重ね、配球や構えなどの意識共有を図ったことが好結果に結びついた。

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