法大 逆転負けで春秋連覇消滅…エース鈴木 味方の失策で追いつかれ降板

[ 2020年10月25日 05:30 ]

東京六大学野球第6週第1日   法大1―4慶大 ( 2020年10月24日    神宮 )

<法大・慶大>4回、慶大・若林を二飛に抑えガッツポーズする法大先発の鈴木(撮影・河野 光希)
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 法大は逆転負けで春秋連覇が消滅した。1点リードの6回、味方の失策で追いつかれ、そのまま降板した左腕エース鈴木は「取られた点は返ってこない」と振り返り、2日後のドラフトについては「(結果が)後からついてくるものと思っている」と話した。

 青木久典監督は「選手たちは一生懸命やっているのに申し訳なかった」と頭を下げた。

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