立命大ドラ候補バッテリー 大学最終戦を勝利で締める

[ 2020年10月25日 14:32 ]

関西学生野球連盟 令和2年度秋季リーグ戦 第7節2回戦   立命大3―1同大 ( 2020年10月25日    甲子園 )

<立命大・同大>9回、6番手で登板し、リードを守り切った立命大・有村(撮影・坂田 高浩)
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 今秋ドラフト候補バッテリーが大学最終戦を勝利で締めた。

 立命大・栄枝裕貴捕手(4年=高知)は0―0の初回2死二、三塁から右翼へ先制の2点適時打を放ち、「昨日の1打席目はチャンスで回ってきて打てなかったので、今日はどんどんストライクを振っていこうと思って。自然に体が反応しました。気持ちで打った1本かなと思います」と笑顔で振り返った。

 マスクを被っては、6人の投手を好リード。9回は、同じくドラフト候補右腕の有村大誠投手(4年=秀岳館)を導き、同大打線を3者凡退で抑え、勝利。チーム最終成績を7勝3敗(・700)とした。

 26日に行われるドラフト会議へ向け、栄枝は「結果は決まっていることだと思っている。かかったら上でやるだけ」と話し、有村も「ドキドキしますけど、考えても仕方ないので。なるようになります」と共に指名を信じて待つ。

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