阪神・矢野監督、鬼門・東京Dを連勝で終え「いい思い出少なかったけど、何とかね」

[ 2020年10月25日 17:23 ]

セ・リーグ   阪神4―2巨人 ( 2020年10月25日    東京D )

<巨・神>秋山(中央右)を出迎える矢野監督(同左)=撮影・小海途 良幹
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 今季最後の東京ドームでの3連戦を2連勝で終えた矢野監督は、ようやく一矢を報い、残り12試合へ気持ちを引き締めた。

 「ちょっといい思い出が少なかったですけど。ここでなかなか勝てずにね。でも最後に、何とかね。多少ですけど、2つ勝って東京ドームを終われて良かったと思います」

 悪夢の開幕3連敗に始まり、今季宿敵の本拠地では3勝9敗。直接対決の分の悪さが、独走を許した大きな原因となった。今カードでの優勝消滅は免れたものの、悔しさを胸に秘め「ここまで来たら1戦1戦、その試合を全力で勝つというのをチーム全体としてやっていきます」と力を込めた。

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