つば九郎「なかないときめたのに。。。。。」五十嵐引退登板に涙、特大ヘルメットに小さな53を刻み…

[ 2020年10月25日 22:37 ]

<ヤ・中>引退セレモニーで場内一周しファンの声援に応える五十嵐(撮影・沢田 明徳)
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が25日、自身のブログを更新。同日の中日戦(神宮)で引退登板に臨み、試合後には引退セレモニーでスピーチした五十嵐亮太投手(41)への思いをつづった。

 「さいこうなともへ。」のタイトルでブログを更新。「りょうたくんらしい、せれもにーでしたね。なみだあり、わらいあり、かんどうあり、あいがたくさんつまってました」とところどころでかみ、高津監督らベンチの笑いも誘った名スピーチも含めてちょっぴり触れると「つばくろうも~ぱちり。にん。『53』つけてみました」と自身の大きなヘルメットの後頭部に小さく小さく書き込んであった「53」の写真を披露。「なかないときめたのに。。。。。」と思いをにじませた。

 「つきあいがながいから、たのしいとき、くるしいとき、かなしいときのおもいがおおい。そして、まわりのあいがあふれてる。おとこがほれる、りょうたくん」と、つば九郎。「いまは、まだ、おちついていないので、あらためて、おてがみをとおもいます」とつづった。

 この日午前中に更新したブログでは「おは。きょうは、りょうたくんの、あらたなるしゅっぱつのひです」と告知すると「なかないぞえ」と自身の決意を短くつづっていた。チームメートの手で5度宙に舞った五十嵐がグラウンドを一周する際にはそばに付き添い、涙を誘った。

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