巨人、阪神に連敗 自力でマジック減らせず4のまま 9回2死から丸が意地の2ランも…

[ 2020年10月25日 16:46 ]

セ・リーグ   巨人2―4阪神 ( 2020年10月25日    東京D )

6回、好投を続ける秋山(手前)と厳しい表情の(左から)原監督、岡本(撮影・小海途 良幹)
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 巨人は打線がふるわず、阪神に連敗。リーグ連覇へ向けての優勝マジック4を自力で減らすことはできなかった。マジック対象チームの2位・中日は午後6時半開始のナイターでヤクルトと対戦する。

 先発の畠が初回、2回に1点ずつ失って阪神に主導権を握られると、打線も秋山の前に3回まで無安打。4回に坂本が通算2000安打まであと11に迫るチーム初安打を放ったが、4番の岡本が倒れてつながらず。5回に畠が陽川に5号2ランを浴びて点差を広げられる苦しい展開となった。

 打線は試合中盤以降も秋山を攻略できず。9回2死一塁から丸が意地の24号2ランを放って零封負けは回避したものの、2―4で敗れた。

 阪神は秋山が6安打2失点で完投勝利。2年ぶりの完封こそ逃したが、3年ぶりの2ケタ勝利に王手をかける9勝目を挙げた。

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