オリックス 10失点大敗…6年連続Bクラス確定、張奕自己ワースト5回7失点

[ 2020年10月25日 16:30 ]

パ・リーグ   オリックス1―10ロッテ ( 2020年10月25日    京セラD )

<オ・ロ>オリックス先発・張のピッチング(撮影・成瀬 徹) 
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 オリックスは10失点大敗で4位以下が確定し、6年連続Bクラスの屈辱にまみれた。

 先発の張奕(チョウヤク)が5回を投げ自己ワースト7失点。誤算は3回、2点を失い、なおも1死二、三塁。打者・福田秀の二遊間へのゴロを、二塁手・福田が後逸し、カバーした遊撃・安達も一塁悪送球と一連のプレーで2失策。ボールが一塁ファウルゾーンを転々とする間に2人の生還を許すなど、この回一挙4失点し、完全に主導権を手放した。

 不運な当たり、味方の拙守も絡んだだけに、責められない部分はあったが、張奕は「今日はボールが甘く入ってしまうことが多かったと思います。結果として力不足ですし、ゲームをつくることができず申し訳ないです」と敗戦の責任を背負い込んだ。

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