東海大相模がセンバツ当確まであと1勝、門馬監督次男・功が先制打「必ず戻る」

[ 2020年10月25日 16:28 ]

<東海大相模・石橋>投手に声をかける東海大相模・門馬功(撮影・柳内 遼平)
Photo By スポニチ

 第73回秋季高校野球関東大会は25日、柏の葉などで1回戦4試合が行われ、東海大相模(神奈川1位)は石橋(栃木2位)に7―0で7回コールド勝ちした。次戦の準々決勝(27日=ZOZOマリン)で同じく東海大系列校の東海大甲府(山梨)とセンバツ出場当確を懸けて対戦する。公式戦では2005年の秋季関東大会以来の対決となる。

 門馬敬治監督の次男・功は「5番・一塁」で先制打を含む2安打、1打点と躍動した。初回、2死一、三塁で打席を迎えると、外角の直球をはじき返し、先制となる二塁強襲の内野安打。「外寄りのボールを狙っていた。ランナーを還せてよかった」。自信を持つミート力でチームを勢いづけた。

 8月の甲子園交流試合では、2年生ながら大阪桐蔭戦に代打で出場も結果は遊ゴロ。チームも2―4で惜敗。「あの時の悔しさはまだ残っている。必ずあの場所に戻って勝ち進みたい」。甲子園へのカムバックへ闘志を燃やす。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2020年10月25日のニュース