阪神・近本が17戦ぶり打点 坂本がプロ初盗塁で“足スト”

[ 2020年10月25日 14:47 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年10月25日    東京D )

阪神・近本(撮影・大森 寛明)
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 阪神が初回の先制劇に続き、2回は機動力を絡めて2点目をもぎ取った。

 1死一塁から一塁走者・坂本が無警戒の相手バッテリーの隙を突き、二盗成功。入団5年目の坂本にとって出場137試合目で記念すべきプロ初盗塁で得点圏に進むと、2死から1番・近本が右前適時打を放った。「チャンスの場面だったのでランナーを還すことに集中しました。打つことができて、よかったです」と近本。猛虎の切り込み隊長が17試合ぶりの打点を挙げ、リードを2点に広げた。

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