東京六大学野球 優勝争いは最終週の早慶戦へ、差はわずか0・5ポイント

[ 2020年10月25日 15:47 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第6週最終日 2回戦   法大1―1慶大 ( 2020年10月25日    神宮 )

<慶大・法大>2回無死満塁、同点となる適時打を放つ慶大・若林(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 首位の慶大は法大と引き分け。これで6勝2分となり7ポイント(P)。第1試合で立大と引き分けた早大は5勝3分の6・5Pとなり優勝争いは最終週(11月7日から)の早慶戦に絞られた。

 その差わずか0・5P。ともに無敗だが、早大が引き分けが1つ多いため0・5P及ばない。慶大は早慶戦で1勝すれば2シーズンぶり、早大は1勝1分か2連勝すれば10シーズンぶりの優勝となる。

 ▼慶大・堀井哲也監督 リーグ戦で入江君(明大)鈴木君、高田君(法大)らいい投手と対戦してきて、いよいよ早川君。投手も打者も対戦を考えたゲームになる。選手にとっても(早慶戦は)最高の舞台となります。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2020年10月25日のニュース