ソフトB・大竹 5回1失点好投で2勝目の権利、勝利すれば8・13以来

[ 2020年10月25日 15:18 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2020年10月25日    ペイペイD )

<ソ・西>ソフトバンク先発の大竹(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクの大竹耕太郎投手(25)が25日、西武戦(ペイペイD)に先発登板し、5回1失点の好投。今季2勝目(0敗)の権利を持って降板した。

 立ち上がりの初回を3人で終えると、味方打線が直後に2点を先制。2回に7番・中村に左前適時打を浴びて1点を失ったが、3回からは3イニング連続で3者凡退で切り抜けた。

 結果的に、走者を出したのは2回だけ。5回67球を投げて、3安打1失点、無四球2奪三振という内容で、防御率は2・30とした。勝利すれば、大竹にとって8月13日のオリックス戦以来の白星となる。

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