北別府さん「最近の私の元気の源、森下君が9勝」とルーキー活躍に大喜び「10勝はいける!」

[ 2020年10月25日 14:38 ]

北別府学氏
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 広島のエースとして通算213勝を挙げた野球解説者の北別府学さん(63)が25日、自身のブログを更新。広島のドラフト1位ルーキー、森下暢仁投手(23=明大)が前日24日のDeNA戦(横浜)で自責点0の1失点完投勝利を挙げ、新人王を争う戸郷(巨人)を上回る今季9勝目をマークしたことを喜んだ。

 「よっしゃ!」のタイトルでブログを更新。「最近の私の元気の源、森下君が9勝」と書き出すと「先に9勝目を挙げたことでライバルにプレッシャーがかかかりますよ」と現在8勝5敗の巨人・戸郷翔征投手(20)との争いに一歩先んじたルーキーの結果を喜んだ。

 そして、あと2回は登板が見込まれる森下について「これで10勝はいける!」と太鼓判。「あと何回投げられるか色々とシュミレーションしたりしている次第です」と楽しそうに続けた。

 11日のブログでは「私も今年の新人王は森下投手の手にと願ってやまない1人」と書き出すと「投手のタイトルはほぼ頂きましたが新人王だけは獲れなかった」と自らの投手人生に触れた上で「今季の新人王のタイトル。とろうと思わず力まずこれまでのスタイルで投げていけば獲れる!!」と太鼓判。「今、最大の楽しみだな」とビッグスマイルの絵文字を付けて喜んでいた。

 北別府さんは1月に成人T細胞白血病を公表。5月19日に息子をドナーとする骨髄移植を受けて7月11日に退院し、現在は通院しながら自宅で静養を続けている。

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