ロッテ・岩下 コロナ復帰戦で5回4安打無失点!6勝目を挙げ「ストライク先行がよかった」

[ 2020年10月25日 16:25 ]

パ・リーグ   ロッテ10―1オリックス ( 2020年10月25日    京セラD )

<オ・ロ>ロッテの先発・岩下(撮影・成瀬 徹) 
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 ロッテの岩下大輝投手(24)が25日のオリックス戦(京セラD)に先発登板。5回4安打無失点で、9月17日西武戦(メットライフD)以来となる今季6勝目(7敗)を挙げた。

 3日夜に発熱し、4日に球団が病院で検査を行った結果、陽性だったことを発表。出場選手登録を抹消された。療養を続け、調整登板となった20日のイースタン・リーグDeNA戦では先発し、1回2/3を1失点。この日に出場選手登録され、10月1日の日本ハム戦(札幌D)以来のマウンドに上がった。

 初回は3者凡退で立ち上がり、2回から5回までは毎回、安打されたが、最速150キロを計測した直球とフォークで押すスタイルで無失点に抑え、バトンタッチ。「今日はストライク先行で投げることができたのが良かったと思います。ランナーを出してからも浮足立つことなく投げることができました」とコメントした。

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