ヤクルト ライアン5年ぶり10勝「先制点を取ってもらい強気の投球ができた」

[ 2020年10月25日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト9―5中日 ( 2020年10月24日    神宮 )

つば九郎と10勝ポーズで喜ぶ小川(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの小川がリーグ優勝した15年以来の2桁勝利に到達した。

 2回以降毎回の10安打を浴びたものの、福田の2ランのみの2失点でしのいだ。「先制点を取ってもらい強気の投球ができた。たくさん打たれた中でも粘り強く投げられた」と打線の援護に感謝した。

 9月20日に9勝目を挙げてからは3連敗と調子を崩していたが、5年ぶりの10勝目。高津監督は「苦しみながらも2点で抑えたのは評価していい。内容はともかく結果がついてきて良かった」と喜んだ。

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