レイズ・アロザレーナ PS新記録の9本塁打マーク!4回無死から右中間に2試合連続のソロアーチ

[ 2020年10月25日 10:42 ]

ワールドシリーズ第4戦   レイズ―ドジャース ( 2020年10月24日    アーリントン )

<レイズ・ドジャース>4回無死から右中間にソロアーチを放ったレイズ・アロザレーナ(AP)
Photo By AP

 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、レイズ―ドジャース第4戦が24日(日本時間25日)、米テキサス州アーリントンで行われ、レ軍の新人、ランディ・アロザレーナ外野手(25)がメジャー新記録となるポストシーズン(PS)9本目の本塁打を放った。

 4回無死からド軍の先発左腕ウリアスの外角低めの直球を捉えたライナー性の打球は、グングンと伸び右中間フェンスを越えた。WSでは、前日23日(同24日)の第3戦の9回に続いて2試合連続で2本塁打目、PSでは9本目となり、PS新記録となった。

 これまでのPS最多本塁打は8本で、アロザレーナのほか、02年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)、04年のカルロス・ベルトラン(アストロズ)、11年のネルソン・クルーズ(レンジャーズ)、今年のコーリー・シーガー(ドジャース)が記録していた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月25日のニュース