北別府さん、退任のラミレス監督を労う「仲間で良かったと思えるほど人柄が良い」

[ 2020年10月25日 14:47 ]

北別府学氏
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 広島のエースとして通算213勝を挙げた野球解説者の北別府学さん(63)が25日、自身のブログを更新。今季限りで退任するDeNAのアレックス・ラミレス監督(46)の人柄を称賛し、労った。

 「ラミレス監督お疲れ様でした」とストレートな言葉をつづると「優勝は出来なかったけれど楽しませてくれました!」と、チームの指揮を執った5年間に触れた北別府さん。「名球会で彼と仲間で良かったと思えるほど人柄が良くて球界の事を思ってくれる」とその人柄を称えた。

 北別府さんは1月に成人T細胞白血病を公表。5月19日に息子をドナーとする骨髄移植を受けて7月11日に退院し、現在は通院しながら自宅で静養を続けている。

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