阪神 秋山が完投 大山決勝打 東京ドームで今季初カード勝ち越し

[ 2020年10月25日 16:51 ]

セ・リーグ   阪神4―2巨人 ( 2020年10月25日    東京D )

<巨・神>力投する阪神先発の秋山(撮影・大森 寛明)
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 投打の歯車がかみ合った阪神が、苦手とした東京ドームの最終戦で意地を見せ、今季初の敵地でのカード勝ち越しを決めた。

 打っては初回に4番・大山の適時打で先制すると、2回にも1番・近本の適時打で追加点。2点リードの5回には6番・陽川の5号2ランで中押しにも成功し、終始、試合の主導権を握った。

 4点の援護を受けた先発・秋山も、立ち上がりから安定した投球を展開。2年ぶりの完封目前の9回、丸に2ランを浴びたものの、被安打6の2失点完投で9勝目を挙げ、17年以来3年ぶりの2桁勝利に王手を掛けた。

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