ドジャース 痛恨のミスで逆転サヨナラ負け、勝利目前の9回に守備に乱れ 2勝2敗のタイに

[ 2020年10月25日 13:53 ]

ワールドシリーズ第4戦   ドジャース7―8レイズ ( 2020年10月24日    アーリントン )

<レイズ・ドジャース>9回2死一、二塁からレイズ・フィリップスの中前打で二塁走者に続き一走・アロザレーナが生還しサヨナラ勝ち(AP)
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 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、レイズ―ドジャース第4戦が24日(日本時間25日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ドジャースは7―8で逆転サヨナラ負けを喫し、対戦成績は2勝2敗となった。レ軍の筒香嘉智外野手(28)は9回に代打で出場し空振り三振だった。

 ド軍は勝利目前の9回に守護神ジャンセンが2死一、二塁からレ軍フリップスに中前打され、守備が乱れる間に2者の生還を許した。一塁走者のアロザレーナは三塁を回ったところで転倒したが、捕手のスミスはタッチを焦ったのか、ボールをこぼしてしまった。

 初回にターナーの中越えソロ、3回にシーガーがポストシーズン(PS)8本目となる右越えソロなどでリード。5回にマンシーの右前適時打、6回にはヘルナンデスの左翼線適時二塁打で加点。逆転を許し、1点を追った7回2死満塁からは代打ピダーソンの右前2点適時打で逆転。同点に追いつかれたが、8回2死二塁からシーガーの左前適時打で勝ち越したが、最後の最後にミスが出て逆転サヨナラ負けした。

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