レイズ・筒香 代打でWS初出場も凡退…チームも敗れ1勝2敗

[ 2020年10月25日 02:30 ]

MLBワールドシリーズ第3戦   レイズ2―6ドジャース ( 2020年10月23日    アーリントン )

ドジャース戦の8回、代打でワールドシリーズに初出場し、二ゴロに倒れるレイズ・筒香
Photo By ゲッティ=共同

 レイズの筒香が23日(日本時間24日)、ドジャースとの第3戦でワールドシリーズ(WS)に初出場した。5点を追う8回2死から代打で起用され、右腕グラテオルの100マイル(約161キロ)の速球で二ゴロに倒れた。チームも敗れ、対戦成績を1勝2敗とした。

 日本人野手として14年の青木(ロイヤルズ)以来のWS出場だったが、16日のアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第6戦以来、1週間ぶりの打席で結果を残せなかった。一方、同じ左翼手のアロザレーナが9回にソロを放ち、ポストシーズン(PS)最多タイ8本塁打目&PS新人最多の23安打目を記録。「それよりも意味があるのは試合に勝つこと。チームに勝ちをもたらすことができれば」と巻き返しを期した。(奥田秀樹通信員)

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