JFE東日本 延長で逆転サヨナラ勝ちし21年ぶり決勝へ

[ 2019年7月24日 20:14 ]

<JFE東日本・東芝>延長10回2死満塁、峯本が逆転サヨナラ打を放ちもみくちゃに(撮影・篠原岳夫)
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 都市対抗野球大会第12日は24日、東京ドームで準決勝が行われ、JFE東日本(千葉市)が延長10回、5―4で東芝(川崎市)に逆転サヨナラ勝ちし、川鉄千葉時代の1998年に準優勝して以来21年ぶりに決勝へ進んだ。

 JFE東日本は3回、今川の2ランで先制。逆転された7回は代打・内藤のソロで追い付き延長に突入。10回に1点を失ったが、その裏2死満塁から峯本が右前に逆転打を放った。

 東芝は7度目の優勝を果たした2010年以来の決勝進出とはならなかった。

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