マエケン 代打・大谷に先制打浴びるなど5回途中4安打3失点で7敗目

[ 2019年7月24日 15:05 ]

インターリーグ   ドジャース4―5エンゼルス ( 2019年7月23日    ロサンゼルス )

エンゼルス戦に先発したドジャース・、前田健太投手(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(31)は23日(日本時間24日)、本拠地ロサンゼルスでのエンゼルス戦で先発登板。代打で登場した大谷翔平投手(25)に先制打を浴びるなど5回途中4安打3失点でリードを許したまま降板し、7敗目を喫した。チームは4―5で敗れた。

 初回は、先頭のフレッチャーに四球を与えるが後続を打ち取り無失点。2回は2死から四球と死球で一、二塁とすると、DH制がないためベンチスタートだった大谷が代打で登場。カウント1-0からの2球目を右前に運ばれ先制を許した。

 3回にも失策と安打で無死一、二塁のピンチを迎えるが、4番カルフーンと6番プホルスから三振を奪って無失点でしのぐと、4回はこの日初めての3者凡退に抑えた。

 同点で迎えた5回、1死後に2番トラウトに左翼席へソロ本塁打を被弾。続くアップトンに左翼フェンス直撃の二塁打を打たれたところで降板。2番手ウリアスが適時打を許しアップトンが生還したため、前田は3失点目を喫した。

 前田は5回1/3、95球を投げ4安打、3与四死球、7奪三振、3失点、防御率3・81となった。

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